大植医院のご案内

大正12年、祖父大植四郎が岸和田市大町に開業して以来、大植医院は地域に愛されてきました。
生活習慣病である、糖尿病、高血圧、脳卒中、心臓病、脂質異常症、糖尿病、肥満に対する治療に力を注いでいます。特に、糖尿病においては、食事療法、経口糖尿病治療薬はもちろん、インスリン自己注射も積極的に取り入れています。
禁煙外来、AGA治療、ED治療、プラセンタ注射、にんにく注射、介護サービスも行っています。ご気軽にご相談ください。
通院困難な患者様・ご家族の ご負担を少しでも軽減するため、在宅医療だけではなく、より安価な介護タクシーを利用し、寄り添う医療を提供できるよう努めて参りたいと思います。

肥満症診療について

WHOは肥満の基準をBMI30以上としていますが、日本では日本肥満学会が定めたBMI25以上を基準としています。日本人は欧米人と比べ、BMIが比較的小さくても糖尿病などにかかりやすいことが大きな要因です。このBMI25以上の肥満の中で、耐糖能異常、脂質異常症、高血圧などの11の健康障害を合併し、医学的に減量を必要とする病態を肥満症と定義しました。これらの健康障害は減量することにより、改善すると考えられています。つまり、単なる美容目的の減量と異なり、肥満症を治療することにより、合併している一つの健康障害だけではなく、多くの健康障害が改善すると考えられています。

肥満症の治療にあたっては、従来の運動療法や食事療法に加え、薬物療法や外科治療も試みられています。BMI35以上の高度肥満に対しては、胃バイパス手術や胃形成術を行うことにより、減量に先立って、耐糖能が改善することもわかってきています。薬物療法では、BMI35以上の高度肥満症患者に「サノレックス」が唯一適応されていますが、依存性・耐性が強いという問題点があります。BMI25以上で、2型糖尿病と脂質異常を合併する肥満患者に用いられる薬剤(武田薬品工業のオブリーン)の製造販売が2013年9月に承認されました。しかし、中央社会保険医療協議会(中医協)で、効果が弱いという理由で、1年以上薬価基準に収載されないという異例の事態が続いています。

一方、膵リパーゼ阻害薬のゼニカルは1999年に米国食品医薬品局(FDA)に承認され、今では世界17ヶ国で利用されている経口内服型の肥満治療薬です。同じ膵リパーゼ阻害薬オブリーンはゼニカルの進化型医薬品として位置づけられ、下痢や脂肪便などの副作用が少ないという利点があります。日本で開発されたオブリーンが中医協で薬価収載されないのは、大変皮肉な現状です。当院では、オブリーンが薬価収載されるまでの過渡期対策として、 未承認薬ゼニカルを処方しようと考えています。尚、未承認薬を使用するという前提から、未成年への処方は行いません。また、健康保険適応の薬剤は限られるため、健康保険外の治療が主体となります。
主な肥満治療薬一覧

大植鉄也

小児在宅医療について


尚、和泉市伏屋町にて、おおうえこどもクリニックを開業したのに伴い、在宅医療の本拠地をおおうえこどもクリニックに移転しています。

大植慎也

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【診療科目】

●内科、小児科

生活習慣病・メタボリックシンドローム (高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満)

●禁煙外来:現在、チャンピクス内服中は自動車運転を禁止されています。

●プラセンタ:現在、新規患者の受付を中止しています。

 

 

特徴

■診察時間及び予防接種などは予約もできますが、急患の患者様には従来通り、優先対応を行っています。

■介護サービスも行っていますので、ご気軽にご相談ください。

診療時間

 

時間

9:00~12:00

   

17:00~20:00

 

     

受付時間は診察終了時刻の15分前までです
休診日:日曜、祝祭日、盆休み、年末年始

住所 大阪府岸和田市大町3-3-4 地図はこちら

TEL:072-445-2662

FAX:072-441-7700

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