1)にんにく注射

にんにく注射で即・疲労回復!

  • だるさがなかなか抜けない方
  • よく寝ているのに全然疲れがとれない方
  • 疲れがたまっていても、大事な仕事があり休めない方
  • 夏バテによる体力減退ぎみの方
  • 冷え症で体力が弱く、よく風邪をひく方やなかなか体調が元に戻らない方
  • 緊張型頭痛や肩こり、腰痛がある方
  • 二日酔いの方や肝臓が弱っている方(強力にんにく点滴

そんな方にお勧めしたいのが、このにんにく注射です。

2)プラセンタ注射

プラセンタ薬を筋肉注射あるいは皮下注射により直接体内に投与します。本来は肝機能障害・更年期障害及び乳汁分泌不全の薬として厚生省認可を受けている薬ですが、健康な方への投与で、美容・美白・健康の維持・疲労回復・肩こり・腰痛などが軽減することがわかっています。年齢性別を問わずに行えますので是非お試しください。治療開始時にある程度集中的に受けて、症状が改善されたら徐々に治療回数を減らしていくのが好ましいとされています。最初の1~2ヶ月は週に1回の目安で治療し、その後は2週間に1回の目安で継続していくとより効果は持続します。ただ、特定生物由来製品に分類されるため、一度でも投与されると、日本赤十字社への献血協力はできません。

費用(原則、自由診療のため、自費になります。)

①にんにく注射 600   

②にんにく点滴 800

 この2つには同量のはアリナミンF、総合ビタミン(ビタミンB1、B2、B5、B6、C、ニコチン酸)が含まれており、投与方法が違うだけです。 アリナミンF1アンプル増量ごとに、90円が追加になります。

 

プラセンタ注射(皮下注射) 400円

 ラエンネック或いはメルスモン 1A

 

別に、自費診察料として、初診1000円、再診500円かかりますが、患者様の症状及び疾患名によっては保険適応があります。また、当院に慢性疾患で通院中の方からは自費診察料を頂いていません。詳しくは院長にご相談ください。

(注意)ただ、特定生物由来製品に分類されるため、一度でも投与されると、日本赤十字社への献血協力はできません。また、プランセンタによる効能効果を統計的に証明したデーターや文献は現在存在しません。そのため、プラセンタ注射について疑問を持っている医師も多いのも事実です。持病のため他院通院中の方は、医療上のトラブルを避けるためにかかりつけ医に紹介状を記載してもらうことをお勧めします。